部屋探しに説明はいらない

店舗で色々と話を聞いても、参考程度にしかならない。百聞は一見にしかずの言葉通りに、現地での確認こそが最も重要になる。部屋探しに説明なんていらない、見て決めるそれだけだと私は思う。という事で何も聞かずに車で案内してもらう途中で、物件情報のコピーをもらった。たしかに間取りは問題がない、バストイレは別だし収納もしっかりある。部屋探しで一番重視してる南向きの条件もクリアしている。これは期待出来そうだなと感じる。

部屋探し史上最悪

もう1つも間取りはほとんど同じで、何が違うのかと疑問だったが、よく見ると駅からの徒歩距離と平米数が違ってる。部屋探しを何回もしてるわけじゃないので、平米数がどんなものかは知らない。比べてみれば相当に違いが出るはずだから、今から楽しみになってきた。それからしばらくすると、一件目に到着したようだ。車から降りて歩いていくと、うっこれですかと思わず声が出てしまった。私の部屋探し史上最悪の外観をしていたのだった。

部屋探しは3回目

なんなんだこれは、こんなものに住めるわけがない。中を見るまでもなく却下だ。不動産会社の営業マンがせっかく案内してくれたから、仕方なく玄関から中に入ってみた。部屋探しは今回で3回目だけど、今までの人生でもこんな外観のところは、お目にかかった事はない。薄いピンクのはあるけど、ここまできついピンク色はありえないよ。部屋探しのプロである担当の営業マンにも聞いてみたけど、こんな色の建物はここしか知らないって言ってた。

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